どもです!たむ(@tamunikki_type2)です!


あなたは名古屋駅西口にある小さい映画館、「シネマスコーレ」を知っていますか?


先日行ってみたんですが、思いのほか雰囲気がすごく良かったので、あなたに行ってもらいたいが為にこの記事を書きます!


行けば必ず「子供の頃に通った街の映画館」の思い出し、懐かしさに浸ることができますよ!


名古屋駅西口にある映画館、シネマスコーレって?


シネマスコーレは、名古屋駅の西口エリアの路地裏にある昔ながらの映画館です。


1983年に若松孝二監督が立ち上げた映画館。


主にアジア映画、日本映画、インディーズ作品を中心としたラインナップを上映しており、大手映画会社の直接の影響下に無い映画館で、俗に言う「ミニシアター」と呼ばれる種類の映画館です。


昭和の雰囲気漂う外観!


シネマスコーレの入り口付近はこんな感じ。


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白い看板の下が入り口になっており、左の黄色いテントの下にある窓口でチケットを購入します。


館内への入り口付近にはテーブルの上に上映中、上映予定の映画のパンフレットが置かれており、自由に持ち出すことが出来ます。


その日の上映作品と上映時間は窓口右に貼り付けられてありますが、ネットでも確認することは出来ます。


チケットの販売は朝10時から(2018/9/24現在)で、メジャーな映画館のような座席の指定は出来ません。


その代わり、チケット購入と同時に整理券が配られ、会場時に整理券の番号を呼ばれ、呼ばれた順に席を選べます。


いわゆる先着順で席を選ぶことが出来ます。

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きちんとラミネートされた整理券。


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裏には住所もしっかり書いてありました。


そして劇場前にある街路灯についているこの看板。

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もうちょっと寄ってみましょうか。

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「燃えよインディーズ シネマスコーレ ここにあり」


若松監督の熱さが感じられますw



懐かしさを感じざるを得ない劇場内!


シネマスコーレのスクリーンは一つだけ。


客席数はわずか51席。


座面は使い込まれて馴染んだファブリック製で、肘掛も長年使われていい味が出ている木製。


劇場内に入った瞬間、


「懐かしい」


「いい雰囲気」


と感じられる感じです。


スクリーンは昨今の映画館に比べれば小さめですが、それすらも「懐かしさ」感じさせる材料になっています。


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スクリーンを隠すドレープ状のカーテン。


目に見える位置にあるスポットライト。


スクリーン脇上部にある赤い「禁煙」看板。


その下にあるアナログ時計。


頭一個分くらいしかない座席の斜度。


すべてが凄く丁度良かったですw


話題のB級映画を見るにはもってこいの映画館!


僕がこの映画館に何を見に行ったかというと、それは今話題の「カメラを止めるな!!」です。


事前情報からB級映画ということは分かっていたのですが、それを見るのにメジャー映画館ってどうなの?


って思って調べてみたら、この「シネマスコーレ」にたどり着いたのです。


結果からして、「カメラを止めるな!!」をこの映画館で見れたのは最高でした!!


あの手作り感の強い映画を、懐かしい感じを思い出させるこの映画館で見ることが出来たのは本当に良かった。


フィルムに映画館があっていましたね!!


あなたも話題のB級映画を見に行くなら、断然「シネマスコーレ」をお勧めします!!


以上、シネマスコーレのレポでしたー!!