どもです!ワーゲンバス旅人ブロガーのたむ(@tamunikki_type2)です!
ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ

今回は僕のワーゲンバスことマイバスくんの中身を紹介していきます!

※この記事は「マイバス君の中身!僕のワーゲンバスの車内を紹介します!」をリライトしたものです。





僕のワーゲンバスは1966年製のコンビ!


僕のワーゲンバスことマイバスくんは1966年生まれのコンビです。

英字表記だとKombiって書きます。

マイクロバスとデリバリーバン(デリバン)の中間という立ち位置ですね。

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ワーゲンバスは基本的に窓の数でどのタイプかが判断できます。

コンビは11枚窓がある子です。

フロント2枚、運転席と助手席に1枚ずつ、後部座席ボディ脇に計6枚、リアハッチに1枚、という感じです。

マイバスくんは、フロントはサファリウインドウ、サイドはポップアップウインドウになっているので、リアハッチの窓以外の10枚が全部開きます!


マイバスくんの内装を紹介!


まずシートですが、フロントに3人、真ん中に2人、後部座席に3人の、3列ベンチシートです。

真ん中のシートと1番後ろのシートは、フロアにネジで固定されているだけなので、簡単に取り外しができます。

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こんな感じで真ん中のシートの向きも変えれます!


シートを取り外すと荷物がいっぱい積めるし、シートを入れれば人も乗れるということで、マイクロバスにもデリバンにもなれるコンビネーションってことで、コンビというモデル名になりました。


スペアタイヤはフロントベンチシートの後ろに格納されてます。

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ハンドルは左ハンドル。

パワーステアリングは当時の高級車に付けられるオプションという程効果だったので、大衆車として開発されたワーゲンバスには備えられていません。

いわゆる重ステ(重たいステアリング)です。

ですが、意外と走行しながらだとハンドル操作は苦にならないほどの操舵性はあります。

低速すぎるとタイヤと地面との摩擦が大きい分ハンドルが重たくなってしまうので、5キロ以上の速度は必要です。

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クーラーやヒーターなどはもちろん後付け!



クーラーは純正でもちろん付いてなかったので、FLAT4エアーコンディショナーキットを後付しました。

取り付けたのが2015年だったため、工賃が上がってトータル約30万円で取り付けました!

クーラー無しで5年乗ってたんですが、さすがに体力的にしんどくなってきたので購入しました。

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このクーラーなんですが、正直ワーゲンバスだと車内が広いので、真夏の炎天下で締め切って使ったら全然暑いです。

風が当たる体の1部だけが冷たいという感じw

なので、窓開けて走行風を浴びながら、冷たい風を感じる程度で使ってますw

ただ、マイバスくんの場合は運転席と後部座席の仕切りがないから、クーラーをつけても暑いのですが、運転席と後部座席の間に仕切りをDIYすればクーラーは結構効くみたいです!



また、ビートルのような空間が狭いと問題なく使えると思います!


ちなみに、アイドリング状態でクーラーを稼働させると消費電力増え、エンジンに負荷がかかって止まりそうになります。

それを改善するためにアイドルコントローラーをかませてあり、エンジン回転数高くないと冷風が出てこない仕様になっているので、信号待ちでクーラー着いてたから止まったなんてことはありません。

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クーラー取り付けると左側のプーリーが増設されます。


このアイドルコントローラーは任意の回転数に設定できるので、自分のバスくんのエンジンスペックに合わせて変えることができますよ!


ヒーターは一応純正で付いてはいるんですが、構造が

  1. ファンで外気を取り入れる
  2. 取り入れた外気でエンジンを冷やす
  3. 空気熱せられる
  4. 熱せられた空気が車体下を這わせたダクトを通して、運転席足元とデフロスターに来る

っていう、なかなか原始的なやつでして、高速走行じゃないとあったかくならないものなんです。



しかも、隙間風があるので、とまっているとすぐに寒くなるという環境ですw

ちゃんとダクトの保温とかしっかりしてれば暖かいらしいんですけど、なかなかそこに割く時間が無いんですよねw

デフロスターのみに使用するなら問題ない風量はあります。

ちなみに足元には足元+デフロスターorデフロスターのみの切り替えレバーが付いているので、状況によって使い分けられます。

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ですが、さすがに純正ヒーターだけでは寒かったので、納車3年目に後付でベバストヒーターを取り付けました。

これも工賃込みで20万円位しましたかね。


本体はフロントベンチシート下に空間があるんで、そこに設置し、ダクトを前後に引っ張って暖かくなるようにしています。

基本的な配置らしいです。


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フロントシート下の空間にべバスト本体を取り付け。


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吹き出し口と起動スイッチは運転席下に。

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もうひとつの吹き出し口は、運転席後ろのパネルを加工して、後部座席に吹けるようにしています。


ベバストの性能は、さすが北欧でキャンピングカーなどに採用されているだけあって、10分もすれば車内で上着が要らないほど暖かくなります。

冬には必需品ですね!

オーディオ再生機器はスマホとBluetoothスピーカー!


オーディオはバス購入時から付いていないので、所期はIpod miniにポータブルスピーカーつけて聞いていました

最近はブルートゥーススピーカーを手に入れたので、スマホからワイヤレスで音を流してます。

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カーナビももちろんないので、初期はケータイナビ、現在はスマホのナビでどこまでも行ってます。

このケータイナビで愛知青森間を往復したので、高いカーナビ買わなくても意外といけるんですよ!w


ほんとはこのダッシュ内に収まるレトロカーに合わせたステレオキットが発売されてるんですが、ちょっと高くてまだ手が出せてないんですよね(;´Д`)

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レトロサウンドロングビーチラジオ (MODEL TWO RADIO) クロームノブ



いつかは欲しいなーと妄想を膨らませております!

絶対かっこいいんだよなー


ワーゲンバス、楽しいですよ!(勢い


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以上、僕のワーゲンバスことマイバスくんのスペック紹介記事でしたー

現行車に比べると不便さ極まりないですが、その分愛着も湧いてどんどん好きになる車です。


あ、ちなみに駆動方式はリアエンジンリアドライブの後輪駆動です!

スタッドレス履けば上り道で登れないことはないくらいしっかり走るみたいです!

さすが雪国生まれのドイツ車ですねw

あなたも憧れの車があるなら、思い切って手に入れてみませんか?

何者にも変え難い素晴らしい体験ができますよ。

それではー|°о\X/о°|