どもです!たむです!(@tamunikki_type2)
文献や話に聞く豪華絢爛さと、それを実際に見るのとでは感動が違います!
何より、このような豪華絢爛な建物や装飾を施していたのが、当時の職人さんたちだったってのが僕的に一番しびれるところでした。
マジ職人さんかっけえ。
今もその伝統を受け継いでる人対はいるはずですが、その灯火をどうか消さないで欲しい。
ホントにこまっかーいとこまで装飾が施されてますからね!!
一度は見に来て欲しい。
たった500円で一番栄えていたときの最高技術を駆使して造られた御殿を見れるんです!!
騙されたと思って行って欲しいなー!!
お土産屋さんは「上台所」と言う、殿様へのご飯を作っていたところを改装してやっています。
日本建築って、カッコイイよね!
突然ですが、日本建築ってカッコイイですよね!
特に、当時の日本の最高技術を駆使して建てられた寺やお城!
僕は寺や城などの宮大工さんが建てた建築物を見るのが好きなのです(`・∀・´)
釘を使わず、木材を巧みに加工して組み立てる、あの粋とも言える業が何ともロマンを感じて好きなんですよねー!
共感してくれる人いるかな?w
そんなに数は見れてないんですが、今年の6月に名古屋城の本丸御殿が完成したとのことで、早速見てきました!
本丸御殿って何?
名古屋って名古屋城だけじゃないの?
って思っているなら、是非とも見に行っていただきたい!
名古屋城本丸御殿とは?
名古屋城本丸御殿は、天守である名古屋城の隣に建てられた、お殿様やその家族が住んだり、政治を行ったりする建物です。

右にそびえ建つのが名古屋城(天守)で、手前の長屋が本丸御殿です。
※2018年8月時点では天守の耐震性が低いことが分かり、それに対応するために天守への入館はできなくなっています。

本丸御殿の玄関口。

右にそびえ建つのが名古屋城(天守)で、手前の長屋が本丸御殿です。
※2018年8月時点では天守の耐震性が低いことが分かり、それに対応するために天守への入館はできなくなっています。

本丸御殿の玄関口。
人は天守に住むのでは?
って思うかもしれませんが、名古屋城などの天守は物見櫓が発展してったものなんで、実際に人が住んでいたのは御殿なんです。
天守の勇壮さと御殿の優美さの風格が素晴らしく、昭和初期に国宝に指定されましたが、その後の空襲によって両方が焼失してしまいました。
戦後の復興により1959年に天守が再建され、数多く現存した文献を元に本丸御殿の再建が2009年に開始されました。
戦後の復興により1959年に天守が再建され、数多く現存した文献を元に本丸御殿の再建が2009年に開始されました。
で、その本丸御殿の再建が2018年の6月に完成公開されたんです!
見学には別料金はかからない!
本丸御殿を見学するには名古屋城観覧料(500円:2018年7月時点)を払うだけです!
入場した後は、本丸御殿の前に行き、簡単な注意事項が流れている動画を見て、スタッフさんの指示に従って見学できます。
中は自由に見て回れますが、ガイドさんをつけて回ることもできます。
基本的に順路を自由に回る形なのですが、ガイドさんが連れてくるグループもいるので、道を譲りながら見学する感じです。
ちなみにそのグループの近くにいると、ガイドさんのお話もこっそり聞けますよw
御殿内の至る所に光る、豪華絢爛!!
中を見るととにかく凄い!
何が凄いって、至る所が豪華絢爛!
襖絵はもちろん、襖の鴨居に漆が塗られていたりと、細かなところにも豪華な装飾が施されていました!!

襖や障子が収まる上のとこ。
鴨居って言います。
こんなとこにも漆が塗られている豪華さ!!
さすが殿様が住むお家です!!

ここは玄関は言ってすぐ目の前にあるお部屋。一之間。
襖絵の金箔が眩しいぃお。
そこから少し先に進むと、表書院という正式な謁見(対面儀礼)に使用されていたお部屋。

奥に見えるのが殿様が着座していたお部屋の上段之間。
手前の部屋はお客が座る部屋です。
(以降の上段之間はこのつくりが基本です。)

建立当時の最高の技術を持って創られた部屋です。
徳川義直の部屋だったみたい。

金箔と漆と金細工が眩しいぃお。
この部屋だけでもめっちゃ豪華に思えるんですが、ここから奥に進んでいくと、更にどんどん豪華になっていきます!!

襖や障子が収まる上のとこ。
鴨居って言います。
こんなとこにも漆が塗られている豪華さ!!
さすが殿様が住むお家です!!

ここは玄関は言ってすぐ目の前にあるお部屋。一之間。
襖絵の金箔が眩しいぃお。
徳川義直時代の最高技術で作られた謁見の間「表書院」
そこから少し先に進むと、表書院という正式な謁見(対面儀礼)に使用されていたお部屋。
慶長創建時には、最大かつ最高格式の殿舎だった場所で、正式な謁見(対面儀礼)に用いられました。大きな入母屋造の殿舎で、上段之間、一之間、二之間、三之間、納戸之間の五部屋からなり、江戸時代には広間と呼ばれていました。上段之間は徳川義直が着座した部屋で、床(とこ)と違棚(ちがいだな)、廊下側に張り出した出窓のような付書院(つけしょいん)、帳台構(ちょうだいがまえ)といった正式の座敷飾りを揃えています。
名古屋城本丸御殿 表書院ページ

奥に見えるのが殿様が着座していたお部屋の上段之間。
手前の部屋はお客が座る部屋です。
(以降の上段之間はこのつくりが基本です。)

建立当時の最高の技術を持って創られた部屋です。
徳川義直の部屋だったみたい。

金箔と漆と金細工が眩しいぃお。
この部屋だけでもめっちゃ豪華に思えるんですが、ここから奥に進んでいくと、更にどんどん豪華になっていきます!!
最後まで読んだ上でこの写真を見ると、ちょっとちゃちく感じるほどですw
マジで豪華絢爛が止まらないんですよww
奥に進むと出てくる部屋は「対面所」と呼ばれるお部屋。

ここは藩主が身内や家臣との私的な対面や宴席に用いた殿舎みたいです。
この部屋からは身内の方たちの部屋になってくるので、装飾が凄くなっていきます!!
まず、廊下が板張りから畳み敷きに変わります。

見事に隣り合う畳の縁飾りの模様が合うように並べられています。
職人の業ですよね。

廊下に面する襖は漆がこれでもかと塗られたものに。
つやっつやですね!

ここは上段之間の前にある次之間。
襖に書かれている障壁画は「風俗画」で、京都と和歌山の四季に関するものが描かれています。

次之間の天井!
天井にまで漆と金箔が!!
豪華さが止まらないいい!!

こちらは上段之間。
もう装飾が凄いっすね。
さっきから語彙力無さ過ぎて凄いしか言ってないですけど、凄いしか出てきませんw

天井なんか漆塗り金箔飾りの上に二段階になっちゃってますからね!
当時の藩主たちは凄いな(語彙力

上段之間の廊下側に張り出した「付書院」です。
採光窓の役割をしている上の窓の飾り彫りもめっちゃ豪華です。
職人さんの技術に惚れる。

して、ちょっとしたスペースにも障壁画を忘れない豪華さ。
ホントに脱帽の域。
いや、粋。
これで終わらないのが本丸御殿っすよ。
ここから更に豪華になっていくかんな!!
お次は奥の一番豪華な部屋に続く廊下。
これもただの廊下と思うなよ!

ま、眩しい!!
これ部屋じゃないんだぜ!!
廊下なんだよ!!
豪華が止まらなぃぃぃいいい!!
ちゃんと鴨居も漆塗りなんですよ。気づきました?

そしてこれ天井な。
「廊下の」天井な!!
綺麗が過ぎるぜ!!

張りの漆塗りだけじゃ飽き足らず、金細工もしっかり施しちゃって!!
殿様が歩くんだからこれ位しなきゃねって感じが凄い(語彙力
そしてこの奥にある部屋が一番豪華でした!!
その名も「上洛殿」。
名前からして豪華です。
まず廊下から。

先ほどの「鷲之廊下」から続く豪華さはそのままに、更に装飾が施されいます。

廊下に面している張りの端に施された金細工。
細やかで且つ綺麗だ。

角にもしっかり施してあります。

採光用の窓もしっかり飾り彫り。
でも、ここから引くほど豪華になるんだぜ。

これ廊下なんだけど奥に見えるの凄ない?
寄ってみましょうか。

これですよ!
廊下の天井に豪華すぎる彫り物があああ!!
そしてこちら。

これ、さっきのやつの裏側です。
表と裏で全く違う彫刻が施されてるんですよー!
マジ豪華!
サイズも縦1メートルくらいあるかんな!!
ほんと、職人さんやってて楽しかったやろなー

廊下の角の天井絵は今までに無く豪華だし、金箔もしっかり。
ホント凄い
これでまだ「部屋の中」に入ってないんですよ?
気付いた?
すごない?
じゃ、お部屋の感じを見ましょうか!
まず上段之間!
いくよ!
覚悟はいいか!?
どーん!!

眩しすぎる。
部屋の中は金箔で眩しいし、手前の漆塗りの柱なんか採光窓が映るくらいピッカピカw

描かれている画の美しさもすごい。

上段之間から次之間側を見るとこんな感じ。
廊下にもあったような彫刻が凄い。

天井はもはや漆塗り+金箔だけでは満足しなかったのか、格子の中一つずつに画が施される始末。
さすが一番豪華な部屋「上洛殿」です。
なんなら襖の側面にも装飾施されてっかんな。

マジ細かいww

金細工の側面に光る徳川印が眩しい!

襖の手をかけるとこなんだけど、豪華すぎて一生開けれない気がする。
でもね、一番豪華な「上洛殿」ですが、豪華なのは上段之間だけではないんですよ。
次之間も一番豪華でし・・・
上洛殿の次之間も凄いんすよ!
一番豪華な次之間ですからね!!
これだ!!

次之間から上段之間を見た図。
照明のせいもあると思うけど、めっちゃぴかぴか!!
いたるところの金細工も凄い!
そして正面上の彫刻の寄りがこれ。

鶴やらの動物が次之間には見えてるんですねー
上段之間からはこの動物は見えないように彫ってあります。
先ほどの廊下の彫刻と同様、裏と表で柄が違うんですよねー
もう一方の彫刻もそのような感じに。

ここはお客様が入る部屋の中で一番豪華な部屋だから、鶴などの柄がこの部屋に向くように施されたんだとか。
こういうところに日本人らしさを感じますよね。
おもてなしの精神という感じを将軍たちもしっかり持っていたんですよね。
これ聴いて少しうれしくなりましたw
ちなみに天井もちゃんと豪華でしたよ!

襖もちゃんと装飾されてます。

こんな畳の部屋でごろ寝したい。
絶対落ち着かんけどww
僕はもともと古い建築が好きだったので見に行きましたが、あまり興味がない方も見に来て欲しいと思いましたね!!
マジで豪華絢爛が止まらないんですよww
藩主が身内の宴席などに使用した「対面所」
奥に進むと出てくる部屋は「対面所」と呼ばれるお部屋。

ここは藩主が身内や家臣との私的な対面や宴席に用いた殿舎みたいです。
藩主が身内や家臣との私的な対面や宴席に用いた殿舎です。上段之間、次之間、納戸一之間、納戸二之間の四部屋で構成されています。上段之間及び次の間の障壁画は、「風俗図」と呼ばれ、京都及び和歌山の四季の風物や名所、風俗がおだやかな筆致で描かれています。画筆者は狩野甚之丞と推定されています。黒漆塗の天井板に金箔が貼られた、なんとも豪華な折上小組格天井も見どころです。
名古屋城本丸御殿 対面所ページ
この部屋からは身内の方たちの部屋になってくるので、装飾が凄くなっていきます!!
まず、廊下が板張りから畳み敷きに変わります。

見事に隣り合う畳の縁飾りの模様が合うように並べられています。
職人の業ですよね。

廊下に面する襖は漆がこれでもかと塗られたものに。
つやっつやですね!

ここは上段之間の前にある次之間。
襖に書かれている障壁画は「風俗画」で、京都と和歌山の四季に関するものが描かれています。

次之間の天井!
天井にまで漆と金箔が!!
豪華さが止まらないいい!!

こちらは上段之間。
もう装飾が凄いっすね。
さっきから語彙力無さ過ぎて凄いしか言ってないですけど、凄いしか出てきませんw

天井なんか漆塗り金箔飾りの上に二段階になっちゃってますからね!
当時の藩主たちは凄いな(語彙力

上段之間の廊下側に張り出した「付書院」です。
採光窓の役割をしている上の窓の飾り彫りもめっちゃ豪華です。
職人さんの技術に惚れる。

して、ちょっとしたスペースにも障壁画を忘れない豪華さ。
ホントに脱帽の域。
いや、粋。
これで終わらないのが本丸御殿っすよ。
ここから更に豪華になっていくかんな!!
奥の部屋に続く豪華すぎる廊下「鷲之廊下」
お次は奥の一番豪華な部屋に続く廊下。
これもただの廊下と思うなよ!

ま、眩しい!!
これ部屋じゃないんだぜ!!
廊下なんだよ!!
豪華が止まらなぃぃぃいいい!!
ちゃんと鴨居も漆塗りなんですよ。気づきました?

そしてこれ天井な。
「廊下の」天井な!!
綺麗が過ぎるぜ!!

張りの漆塗りだけじゃ飽き足らず、金細工もしっかり施しちゃって!!
殿様が歩くんだからこれ位しなきゃねって感じが凄い(語彙力
そしてこの奥にある部屋が一番豪華でした!!
本丸御殿で一番豪華絢爛な部屋「上洛殿」
その名も「上洛殿」。
名前からして豪華です。
1634年(寛永11年)の三代将軍家光の上洛に合わせ新築した建物です。家光の御座所となった上段之間をはじめ、一之間、二之間、三之間、松之間、納戸之間と続きます。室内は狩野派の手による襖絵・天井板絵や絢爛豪華な彫刻欄間、飾り金具等で彩られ、贅の限りを尽くしていました。中でも、当時三十三歳の狩野探幽によって描かれた「帝鑑図」や「雪中梅竹鳥図」などは白眉。
名古屋城本丸御殿 上洛殿ページ
まず廊下から。

先ほどの「鷲之廊下」から続く豪華さはそのままに、更に装飾が施されいます。

廊下に面している張りの端に施された金細工。
細やかで且つ綺麗だ。

角にもしっかり施してあります。

採光用の窓もしっかり飾り彫り。
でも、ここから引くほど豪華になるんだぜ。

これ廊下なんだけど奥に見えるの凄ない?
寄ってみましょうか。

これですよ!
廊下の天井に豪華すぎる彫り物があああ!!
そしてこちら。

これ、さっきのやつの裏側です。
表と裏で全く違う彫刻が施されてるんですよー!
マジ豪華!
サイズも縦1メートルくらいあるかんな!!
ほんと、職人さんやってて楽しかったやろなー

廊下の角の天井絵は今までに無く豪華だし、金箔もしっかり。
ホント凄い
これでまだ「部屋の中」に入ってないんですよ?
気付いた?
すごない?
じゃ、お部屋の感じを見ましょうか!
まず上段之間!
いくよ!
覚悟はいいか!?
どーん!!

眩しすぎる。
部屋の中は金箔で眩しいし、手前の漆塗りの柱なんか採光窓が映るくらいピッカピカw

描かれている画の美しさもすごい。

上段之間から次之間側を見るとこんな感じ。
廊下にもあったような彫刻が凄い。

天井はもはや漆塗り+金箔だけでは満足しなかったのか、格子の中一つずつに画が施される始末。
さすが一番豪華な部屋「上洛殿」です。
なんなら襖の側面にも装飾施されてっかんな。

マジ細かいww

金細工の側面に光る徳川印が眩しい!

襖の手をかけるとこなんだけど、豪華すぎて一生開けれない気がする。
でもね、一番豪華な「上洛殿」ですが、豪華なのは上段之間だけではないんですよ。
次之間も一番豪華でし・・・
お客の間で一番豪華な「上洛殿」の次之間!!
上洛殿の次之間も凄いんすよ!
一番豪華な次之間ですからね!!
これだ!!

次之間から上段之間を見た図。
照明のせいもあると思うけど、めっちゃぴかぴか!!
いたるところの金細工も凄い!
そして正面上の彫刻の寄りがこれ。

鶴やらの動物が次之間には見えてるんですねー
上段之間からはこの動物は見えないように彫ってあります。
先ほどの廊下の彫刻と同様、裏と表で柄が違うんですよねー
もう一方の彫刻もそのような感じに。

ここはお客様が入る部屋の中で一番豪華な部屋だから、鶴などの柄がこの部屋に向くように施されたんだとか。
こういうところに日本人らしさを感じますよね。
おもてなしの精神という感じを将軍たちもしっかり持っていたんですよね。
これ聴いて少しうれしくなりましたw
ちなみに天井もちゃんと豪華でしたよ!

襖もちゃんと装飾されてます。

こんな畳の部屋でごろ寝したい。
絶対落ち着かんけどww
名古屋に来る機会があれば、一度は行って欲しい本丸御殿!!
僕はもともと古い建築が好きだったので見に行きましたが、あまり興味がない方も見に来て欲しいと思いましたね!!
文献や話に聞く豪華絢爛さと、それを実際に見るのとでは感動が違います!
何より、このような豪華絢爛な建物や装飾を施していたのが、当時の職人さんたちだったってのが僕的に一番しびれるところでした。
マジ職人さんかっけえ。
今もその伝統を受け継いでる人対はいるはずですが、その灯火をどうか消さないで欲しい。
ホントにこまっかーいとこまで装飾が施されてますからね!!
一度は見に来て欲しい。
たった500円で一番栄えていたときの最高技術を駆使して造られた御殿を見れるんです!!
騙されたと思って行って欲しいなー!!
館内はスリッパか靴下着用しないといけないですが、スリッパは貸し出してくれますし、鞄を預けるロッカーや下駄箱もちゃんとあります。
こちらは団体用の下駄箱。
個人用のは鍵付きであります。
お土産屋さんは「上台所」と言う、殿様へのご飯を作っていたところを改装してやっています。



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